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飲食業界に18年、3年ほど通信業界に浮気をしまして、このたび戻ってまいりました。見知った顔に偶然お会いできるのを楽しみにしています。

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飲み物/お酒 Feed

2012年4月10日 (火)

”花見酒”入荷しました!

三重の酒蔵・若戎酒造さんから取り寄せました、義左衛門の花見酒。

北海道はまだまだ、お花見には早すぎますが・・・この時期にしか味わうことの出来ないお酒です。フルーティーな香り、華やかな味わいをどうぞお楽しみください。だんだんと出揃い始めた道産のアスパラのかき揚げなどに合わせてみてはいかがでしょうか!?「お局」

2012年2月18日 (土)

FLOWER SNOW というお酒

FLOWER SNOW というお酒、ご存知でしょうか?
テレビ番組で紹介されたことがあるようなので、知っている方もいらっしゃるでしょう。

西田酒造店ときいて思い浮かぶお酒、そう「田酒」です。
吟醸タイプのにごり酒なのですが、まるでシャンパンのようです。
※ちなみに吟醸タイプになったのは今年からです。

「吹き出しご免」のキャップシールが示すとおり、非常にガス圧が高く、何度も栓の開け閉めを繰り返して根気よくガスを抜いていきます。

開けきるまで結構な時間を要すので、もれなく私の小咄が付いてきますsmile

「てんちょー」

2012年1月16日 (月)

田酒といえば「特別純米」、・・・だけじゃない!


写真左から、山廃仕込、特別純米、大吟「百四拾」、大吟「四割五分」

日本酒好きな方で知らない人はいないぐらいの知名度を誇っている、
青森県の田酒(でんしゅ)。
手に入りにくい日本酒のひとつでもあります。

さらに手に入りにくい数量限定の商品をいくつか取り揃えることができました。
ちなみに、写真を撮り忘れましたが、大吟「斗壜取」もご用意しております。

同じ田酒といっても、それぞれに特徴ある味わいが楽しめますが、
それなりに値が張るものもございますので、上位の大吟では、
半分の0.5合でご注文いただけるようにいたしました。

補足ですが、山廃仕込は上燗(45°前後)で一段と味わいが深まり、
旨さが増しますので、おすすめです。


「てんちょー」

2012年1月 7日 (土)

おどれな くらう おどれら つくろうらい

本記事のタイトルは、『俺達の呑む酒は俺達で造ろうではないか』という意味の大和言葉で、
私の故郷、新十津川町で酒造りを営む「金適酒造」様の社訓とも云うべきものです。

その金適酒造さんで、私の母がお手伝いをさせていただいているようで、

↑瓶洗いしたよ!!だそうですcoldsweats01

いずれも甘口ですが、本醸造は女性の方に、にごり酒は〆におすすめです。
興味のある方はお声掛けください。

「てんちょー」

2011年11月24日 (木)

田酒 特別純米 山廃仕込

11月から冬季間限定で発売される「田酒 特別純米 山廃仕込」が入荷いたしました。

山廃とは、「山卸廃止酉元(やまおろしはいしもと)」が正式名称で、育成期間が長く、酒造りの工程において気温5℃以下の環境を要するなど、作り手の長年の経験と高度なセンスが要求され、また、腐敗してしまうリスクが大きく、手間もかかる難物です。

その分濃醇な味になり、腰も強く、香りも奥行きがあり芳しいとされ、重厚な味わいが特徴です。

田酒 特別純米と飲み比べるのも愉しいですが、じつはこの「田酒山廃」燗にすると非常においしくなるんです。

上燗(45℃くらい)にすると、山廃のコクと柔らかな旨さがあり、まろやかに味がふくらむ「燗あがり」するお酒です。

なんかもったいない気がすると思われるかも知れませんが、ぜひ一度味わっていただきたいですね。


「てんちょー」

2011年11月17日 (木)

ボジョレー・ヌーボー解禁

本日11月17日は、第3木曜日ということで、毎年恒例のボジョレー・ヌーヴォー解禁日です。
すでに味わった方もいらっしゃると思いますが。

一時期ほどの過熱ぶりはないものの、毎年一度だけのせっかくの機会ですから、
今年はどうかな?など彼の地に思いを馳せながら、遠方の日出ずる国で味わうなんてオツなものではないでしょうか?

気のおけない仲間と、おいしいお酒においしい料理、幸せを感じるひとときですよね。

ところで「気のおけない」という言葉、いまでは逆の意味でとらえる方がふえているようです。
本来、気をつかわなくてよいという意味が、油断できないなどの意味にとらえられるようですね。余談でしたcatface

「てんちょー」

2011年11月 3日 (木)

天麩羅とワイン

「道産ワインと和食の夕べ」と題して、ワインフェアを開催中ですが、
新作もいいけど、天麩羅に合わせるならどんなものがいいでしょうか。

魚介の天ぷらなら、辛口のリースリングやフルーティーな白。
盛り合わせなら、スパークリングワインやシャブリなどのミネラル系、
軽いロゼなどもいいかもしれません。

ワインという飲み物は、料理との「相性」がとても重要で、
たとえ高級食材と高級ワインの組み合わせであっても、一歩間違うと台無しになってしまいます。

私個人は、「どの料理にどのワインを合わせるのかは自由」、
新しい組み合わせでも何でも楽しめるっ!

幸せな性格なんですけどねconfident

「てんちょー」

2011年11月 1日 (火)

道産ワインと和食の夕べ

11月は、かねてからの予告どおり、ワインフェアを開催します。
詳細はこちら↓

ワインに合わせることを前提にメニューをつくりましたが、
もちろん日本酒でもビールでもおいしく召し上がれますよ!

「てんちょー」

2011年10月27日 (木)

入荷しましたっ

いわずと知れた「田酒」の最高峰、純米大吟醸 四割五分が入荷いたしました。

年に一度だけ10月に出荷される数量限定商品。

飲み口はやさしく、じっくりと体に染み入る感じが心地よい逸品です。
つまみなしでもいけますが、食前酒にもいいかもしれません。

数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

「田酒 純米大吟醸 四割五分」は、マルミ北栄商店さんからいただきました。
↓ホームページはこちら
http://www.3000.co.jp/

2011年10月12日 (水)

鶴沼ワイナリー

11月といえば、ワインに思い出されるものがありますね。
そう「ボジョレー・ヌーヴォー」ですが、和食とワインの組み合わせも一般的になりました。

ということで11月はワインフェア開催しちゃいます。

ボジョレーはもちろんですが、せっかくですから道産ワインと、
それに合ったお料理をおつくりして皆様にご提供したいと考えています。

そこで、タイトルの「鶴沼ワイナリー」さんのワインに白羽の矢が立ったわけです。

浦臼町にある、ワイン専用種のぶどう栽培としては、日本最大規模の農園ですが、
実はワタクシ、浦臼町のおとなり新十津川町の生まれにもかかわらず、
こちらのワイナリーのことは詳しくは知らず、ワインも飲んだことがありませんでした。

いろいろと調べていくと、ぶどう狩りが楽しめたり、恋人の聖地に指定されたりと、
一度は行って見たいなと思いまして、近々「ちっちゃいてんちょー」を連れて行きたいと思います。

フェアの内容と、「ちっちゃいてんちょー、ワイナリーを行く」は、
次回乞うご期待です!happy01

「てんちょー」


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