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飲食業界に18年、3年ほど通信業界に浮気をしまして、このたび戻ってまいりました。見知った顔に偶然お会いできるのを楽しみにしています。

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2011年11月11日 (金)

今日は賑やかです。

今日の、”かまどくら”の水槽はとても賑やかな事になっています。
石垣鯛・黒ソイ・かじか・帆立・北寄・・・などなど。大混雑状態ですcoldsweats02かじかといえば、本州のかたは川魚というイメージで海にいてこれほど大きな魚だとは思わないみたいですね。これからは、みそ仕立ての鍋に、唐揚げ、刺身、一本を余す事なく調理してご提供いたしますdelicious先日も三重からいらしたお客様にお召し上がりいただき大変喜ばれましたhappy02四名様で一本を召上っていただきましたが「お腹がいっぱい!」と〆の雑炊orうどんは断られちゃいましたcoldsweats01
機会がございましたら是非!おためしください。「お局」

2011年10月24日 (月)

「燻製しょうゆ」お取り寄せしてみました。

「みっちー」が、気になるものがあるというので、
「燻製しょうゆ」をお取り寄せしてみました。

以前にもご紹介した、卵黄の天ぷらをごはんにのせた「天玉ごはん」に
合うんじゃないかと思ったそうです。

食べてみました。

もったいないのは分かるけど、
もっといっぱい掛けたほうがいいんじゃね?

ちなみにサメガレイのお刺身も「燻製しょうゆ」で食べてみました。
こちらは、燻製の風味が加わって、より美味しくいただけました。

試してみたいという方がいれば、お気軽にお声掛けください。
いまならまだ少しありますよsmile

「てんちょー」

2011年10月22日 (土)

大漁じゃぁぁぁっ~~~

もちろん釣ったのは私ではないのですがcoldsweats01

「ホッケ」、ロウソクボッケですね。

「柳の舞」、北海道以外にお住まいの方はなじみのないお魚でしょうか。

ほかにも型のいい「マダラ」や、「タコ」など山ほどいただきました。
(優に写真の5倍を超す量がありました。)
下処理だけで3、4時間ぐらいかかってたし・・・

釣り船がでるのが今年で最後とのことでしたので、
社長、また来年お願いしますsmile

「てんちょー」

2011年10月19日 (水)

天ぷらのおはなし

日本料理として代表的な天ぷらですが、発祥は江戸といわれています。
当時の天ぷらは、大ぶりなネタに厚めの衣をつけ、濃いゴマ油で揚げて、濃い色をつけ、
そして濃い味の天つゆをつけて食べるものだったそうです。

もともとは、屋台で食べられる庶民的な料理であったものが、関東大震災を機に屋台が消え、
関西の料理屋の進出とともに現在の天ぷらの食べ方になったようです。

日本人にとっては馴染み深く、ご家庭でも食べられる庶民的な料理である一方、
専門店で食される高価で贅沢な料理でもあります。

ところで、「テンプラ」という言葉は、見せかけたり、ごまかしたりすることを意味する
業界用語として見受けられることが多いです。
中身と衣が別というところからきているのでしょうが、実際には、「たね七分腕三分」といわれ、
中身(たね)が天ぷらの決め手とされています。

とはいえ、見かけ(衣)も手を抜くわけにはいきません。要は中身が伴っていることが大事ということでしょう。

人間も、中身が大事とはいうけれど・・・

「てんちょー」

2011年10月 8日 (土)

サメガレイ、知ってますか?

サメガレイとは、肌がサメ肌になったカレイです。
皮を剥かれて売られていますので、表皮をご覧になることはあまり無いでしょう。

私も一度だけ市場で見たことがあるのですが、粘液にくるまれて汚らしい印象で、「これ食えんの?」と思ったほどです。

そんな外見とは裏腹に上質な白身でクセがなく、たっぷり脂がのっていてトロっとしています。

漁獲量が少ないために、なかなかお目にかかることがない魚ですが、
鮮度のいいものが手に入りましたので、刺身にてご用意しました。

機会があれば是非召しあがっていただきたい逸品です。

「てんちょー」

2011年10月 5日 (水)

生ししゃもの天麩羅

「鵡川産 生ししゃもの天麩羅」(1本)350円

ししゃもというのは、世界でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れません。
最近では漁獲高も減少しており、食卓に並ぶ機会も減っているのではないでしょうか?

中でも、ししゃもを「町魚」に指定している鵡川町産は有名で、
ししゃもと言えば「むかわ」を思い浮かべる方がほとんどでしょう。

食通の間では、雄のほうが身の味がよいとされ、大きい(太い)ほど味がよいともいわれています。
また、漁がはじまる10月初旬は、魚体に脂が多く卵は未成熟な為それほど多く入っていません。

本日はおなじみの一夜干しではなく、10月しか食べられない貴重な生ししゃもを天麩羅でご用意しました。
もちろん、炙ってお出しすることもできますので、お声掛けください。

「てんちょー」

2011年9月26日 (月)

マツタケは、北海道でも採れるんです!

意外と知られていませんが、北海道でもマツタケが採れるんです。


10年ほど前にはほとんど市場に出回ることのなかった道産マツタケですが、
ここ最近では、温暖化のせいか収穫量も増えているようです。

しかしながら、まだまだ希少なことには変わりなく、
出回る時期もわずか1~2週間と短く入荷が不安定なためお目にかかることも少ないようです。

数は少ないですが、入荷がありましたので、道産松茸を天麩羅でご用意いたしました。この機会に是非どうぞ!


「てんちょー」

2011年9月15日 (木)

丸十って知ってますか?

こんにちわ、ホールスタッフ新人の「シュウ」です。

僕は、いままでアルバイトの経験がないので、
初めてのことが多く、いつも驚きや、感心の連続ですが、
先日ご宴会のお客様にお出しする献立表の中に聴きなれない言葉を発見しました。

「丸十」???

まるじゅうと読みますが、何のことだか分かりますか?

実はさつま芋のことなのです。和食の専門用語で、従業員間にだけ通用する隠語です。

お局さんに尋ねたら、丁寧に語源も教えたいただきました。
丸十とは、薩摩藩の紋が丸に十ということで、薩摩藩→さつま芋→丸十となったそうです。

日々、新しい発見や出会いがあって楽しく、すごしています。

2011年6月30日 (木)

ビールの美味しい気候ですね

夏が近づき、仕事終わりのビールがより美味しく感じる気候になりました。

ビールといえば、「枝豆」でしょうか。
『かまどくら』では、枝豆を焼いてお出ししています。
焦げ目がついてとても香ばしく、人気の商品で、
枝豆の新しい味わいをお楽しみいただけます。


「香ばし焼き枝豆」400円

2011年4月13日 (水)

北海道にもようやく春が近づいてきました

暖かくなり、日々春らしくなってきた気がします。

お店でも、使う食材が少しづつ替わってきました。

今が旬の食材や、季節を先取りし、美味しい料理をご用意させていただいています。

新鮮な食材は、お造りはもちろん、天ぷらや焼物などなど、

お客様のご要望があれば、出来うる限りはご用意させていただきます。

カウンター席にお越しいただければ、直接ご要望を承れます。

又、事前にご連絡いただければ、ご用意できるものもございますので、

お気軽にお声掛けください。


調理場担当「ミッチー」でした。

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